Graviness Blog

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音で赤ちゃんを泣き止ませる方法
首を絞める(違。音って書いてるしw
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惑星/恒星の大きさ比較


凄すぎですね.これ見てると,悩みなんて吹っ飛んでしまいますイヒヒ

以下は,動画に登場する天体の簡単な説明です.ちなみにこれらの星はたかだか私たちがいる天の川銀河系内(とは言え,直径は約1,000,000,000,000,000,000kmですが)に含まれる天体の一部です.他にも宇宙には銀河は約1000億個あることを考えると,宇宙は本当にスケールがでかいと感じます.どこかに地球とまではいかないまでも,富士山くらいの大きさの生物がいても不思議じゃないと思えますてれちゃう
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1kgが0.05mg減ったw
面白い記事を発見.なんと1kgの定義が0.05mg減ったとかw
http://www.asahi.com/science/update/0922/TKY200709220079.html@asahi.com
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若者にしか聴こえない音
→ 若者にしか聴き取れない音(10秒くらい)

この音があなたには聴こえますか?20代後半になると聴き取れなくなるらしい.

理由は,聴き取れる周波数帯の違いで,年を重ねると高周波の音が聴き取れなくなるんだと.

若者にしか聴こえないので,高校生らが,大人にばれない着信音として使ったりしてるんだと.逆に若者禁制の場所で,高周波な不快な音を流したりもできるはず.

ちなみに三十路イーシャンテンな私は聴こえませんでしたorz マジで流れてんのっ?て思うよ.聴こえないので,どんな音なのかも分かりません orz2 聴こえる人教えて下さい.

関連:
子どもと大人で聴こえ方が違う音@聴覚の錯覚
森羅万象の方程式群
「世の中の全ての出来事は,統一的な理論と方程式によって予測できる.物体の運動はもとより,昆虫の行動,株価の予測,地震や災害の予測,地球の未来,宇宙の未来,人の思考,心・・・」

な〜んてことを書いても大半の人は,理解不能であろうが,科学の目指すところは,即ちそれであり,私的に考える科学の目的とは

「森羅万象を観測し,それら全てを予測可能な,より正確で統一的な理論を確立する」

ではないかと思っている.純粋な学問ほど,この傾向が強く,人間の生活全般が快適になることを主目的にするのは,二の次である.勿論,その包括的で統一的な理論の先には,これを満足する結果が伴うことも多い(自動車の性能/パソコンの性能/携帯電話の小型化/GPS/ガン治療/エコ技術/液晶ディスプレイ/光通信/原子力エネルギー・・・).

以下で紹介するのは,ここ数百年の過去から,人類が探求し,研究され,正しいと認知(一部を除く)されている方程式群である.

※尚,これらの方程式は「宇宙がわかる17の方程式―現代物理学入門」から引用したものであり,変数の意味等,詳細な情報は当該書籍を購入されたし.
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聴覚の錯覚
凄いです.元ネタはmixiのだまし絵・錯視コミュニティですが,以下の内容は先入観によって異なってくるので,いきなり問題の音を示します.以下の音は何と聞こえますか?

問題の音

この音,人によって全く違う音に聴こえることが分かっています.
とったのかよ!
えーあいあい
※[Ctrl+A]を押下!

これを踏まえて,以下の動画をどうぞ.
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隕石衝突シミュレーション
衝突時の現象は,隕石のサイズ・速度で様々です.
私が知っているものは,高さ数キロメートルの津波が地球を2周するとかそんなだったですが,これは隕石の大きさが数十キロとかだったのでしょう.
↓は大きさが数百キロメール.津波は地殻自体がめくれ上がる「地殻津波」です.



ちなみに隕石のサイズが数千キロ(火星サイズ)になると,飛び散った破片が宇宙空間に飛び出し,月が形成されるようです(w
(これはジャイアント・インパクト説といい,月形成の最も有力な説です.)
永久機関
こんなタイトル書いたところで,基地害扱いされるのは分かっていることですが,ちょっと思ったことを書いておきます.
永久機関が出来ないことはわかりきったことです.もしこれが出来たら,物理学の公理であるエネルギー保存則が破れることになります.

さて,これとは反して超ミクロな世界では,不確定性原理により,エネルギー保存則が破れています.破れるのがほんの一瞬であったり,体系的には保存されているので,物理学的には問題ないという話です.

では,ミクロなレベルの保存則の破れをマクロに増幅し,マクロで保存則の破れを再現できないだろうか,と考えてみました.

例えば,例えばの話です.下記は突っ込みどころ満載,満載も満載ですが,「マクロへの増幅」のみを主眼において欲しいです.他は考えるなよ.と.
 この原理は英国のウィルキンス僧正の発明(?)になるというが、斜面の上の端に非常に強力な磁石が置かれている。鉄の玉は、この磁石に引かれて坂道をぐんぐん登っていく。ところが坂の頂上付近に穴があり,玉はボトンと下に落ちる。そして落ちる途中でくるまをまわす。鉄の玉は斜面の下までくるが、再び磁石に引かれて登りはじめる。これを永久に繰り返すと、くるまのまわったぶんだけ仕事が得られるというわけである(上図)。
 もちろんこのからくりはインチキである。磁石が強力なら(市販の磁石には、こんな強力なものはないが)、鉄の玉が坂道を登る・・・・・・ということは考えられる。しかしそんなに強い磁石なら、坂道に穴があっても落ちることなく、磁石の方に走って磁石にくっついてしまってそれで終わりである。・・・・・・・・

図と解説文は「マックスウェルの悪魔〜確率から物理学へ〜 P.56-57」から引用したものです.

さて,何度も言いますが例えばの話.
この穴の淵に玉が引っかかるか引っかからないか程度の段差を付けるとどうだろう,と思ったわけです.玉が引っかかる場合,下に落ちる.引っかからないときは磁石にくっつくことになります.
この段差は不確定性原理が影響がでるくらいの段差です.10000個に一個くらいの確率(ちょっとだけ常識的な確率)で玉がひっかかって下に落ちた場合,不確定性原理のエネルギー保存則の破れが一気にマクロ世界のエネルギー保存則の破れに出現したといえないでしょうか.

私が伝えたいことは理解頂けるでしょうか.ミクロな破れを増幅して,マクロな破れにするという考え方ってどうなんでしょう?ってことです.
電波干渉計と可視光干渉計
電波干渉計(≒電波望遠鏡)は存在するのに,可視光干渉計は存在しない理由について(存在しないというのは語弊があると思いますが).

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電波と可視光では波長が違う.電波は波として観測できる(波のデータが残る)が,可視光は光子としてしか観測できないらしい(光子のカウント数がデータに残る).精度限界には達していないとは思われるが,不確定性原理が原因だろう.
そのため,電波はデータ上で波を合成することができるが,可視光の場合,物理的な仕組みで合成させる必要がある.そして,(同期して)合成させることが技術的に非常に困難ということ.
困難な理由は,可視光干渉計の場合,何十〜何百mという距離の変化を光(可視光)の波長の何十分の1[〜0.0000001cm]という精度で制御しなければなりません。

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可視光よりも波長の短い紫外線領域/X線領域なども干渉型の望遠鏡は作れないということですな.

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参考:
干渉計の原理について
Interferometers
CCDイメージセンサ / CMOSイメージセンサ@Wikipedia
ALMA計画(直径14kmの電波望遠鏡に相当する解像度!)
目とか光とか
火星大接近
今年は火星大接近の年です.
月を見て,右方向に視線をおくると一際明るく赤い星が見えると思います.


失敗.つうか住宅街でデジカメを上に向けてると,変な人と思われかねません.土曜日にリベンジ.

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