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ダイイング・アイ(東野圭吾)


今回の東野圭吾は少しだけ違います.
容疑者Xの献身」そして「探偵ガリレオ」の著者,東野圭吾の本です.

記憶喪失の主人公の記憶が少しずつ回復し,全貌が分かってくるといった流れになっています.
工学系出身の著者ですが,この作品はそれが少ないです.霊や怨霊といった単語がキーワードになっています.
「まさかまさか,そんな詰まらないオチじゃないよね」と読んでて一度は愕然としましたが,最後には安心して終わってくれました.かなりえぎついプロローグから始まりますが,エピローグはスッキリです.

少し薄っぺらいキャラクターが残念で,意外性の描写もあまりグッとこなかったのですが,並以上ということで,星3.5です.

やっぱり,容疑者Xの献身を超えるのは無理でしょうかね.
コメント
from: こあき   2008/04/02 11:21 PM
けいごりんの本は、「幻夜」と「白夜行」がイチオシですが、推理的要素はゼロです。
私推理系が年食って好きじゃなくなった。

あるいは、毒笑小説と怪笑小説。

容疑者X〜は、文庫化されたら読む。

最近のお気に入りは奥田英朗(だったか?)。
空中ブランコシリーズは電車の中でも噴出したが。
from: 優乃   2008/04/03 12:08 AM
おっ,久しぶり〜.

「幻夜」と「白夜行」は本屋行くと買おうかいつも迷うんだよね.大概,ほかの本読んでて断念してるf--;

毒笑小説は読みました.良かったです.ほかのところでもお勧めされてるので,怪笑小説読んでみよっかな.

ちなみに今は伊坂幸太郎の「週末のフール」読んでます.

ところで前に集まって呑んだのって一年前だっけ?雪降ってたのは覚えてる.また,呑みたいねぇ.
from: こあき   2008/04/04 1:05 PM
ん?新宿で台湾料理(?)食べたときだったっけ?
秋くらいかな。
でもその後一回声をかけてもらいつつも私は行けなかった気がするよ。
黒笑小説はハードカバーだけど買った。
しかし毒には勝てねえ。
from: 優乃   2008/04/06 3:03 AM
狗肉食べたのと,寒いのと,トイレに行きたかったwのは覚えてる.

怪笑小説買ったぞい.毒のときとカバーの種類がちゃうねぇ.
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