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月の土地を購入しませんか?
Land of the MOONルナエンバシージャパン


上記サイトから申し込むと月の土地を購入できます.およそサッカーグラウンド一つ分(1エーカー)の月の土地が2,700円です.当該サイトのチープさに少し胡散臭さを感じるかも知れませんが,その認識はあってますが(w下記参照),そのまま購入しても問題ありません.ちなみに申し込みから実際に手元に届くまでに10日くらいかかるとのことです.

個人的に楽しむのも良いでしょうし,購入すればそれらしい土地の権利書等が届きますので,一番喜ばれるのは,プレゼントだと思います.誕生日や結婚,出産祝い,クリスマス,バレンタイン,母の日にいかがでしょうか?
ちなみに私も購入しました.これからあそこには俺の土地があると主張していきたいと思いますw
月は,その自転周期と地球に対する公転周期が同期しているため,地球に対して常に同じ面を見せています.上記サイトで購入できるのはその地球側に向いている面です.表面/裏面合わせて月全体では100億エーカーを超えますので,1エーカー購入するくらいじゃ,視認することはできません.ちなみに見える面の10分の1くらいを購入しようと思うと,1兆円以上必要ですw

---
「月の土地は誰のもの?」といった話になると,宇宙全体を考えても,月自体には法律がありませんので,地球の法律で判断するしかありません.地球には,宇宙条約がありますが,そこにも特にその答えは言及されていなかったようです.下記は当該サイトから引用した簡単な説明です.参考にしてください.
月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。(現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は、「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。
すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した、いわゆる宇宙条約 しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。

この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。

これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、『月の土地』を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。
NASAは,18年後の2024年にも月面に国際基地を作る構想を発表しています.一般人が月に居住するような人類の本格的な月進出はまだまだ100年,200年先とかだと思いますが(ちなみに火星のほうが先の可能性はあります),そのときには月に関する詳しい法律が整備されているでしょう.今でも月の土地は誰のものでもないことが示された“月協定”なるものもありますが,署名した国は非常に少なく,事実上機能していません.しかも,人類が居住する段階になると,誰のものでもないことなんてありえません.全世界で数百万人の方が既に(暫定の)権利を取得していますが,これから増えていくことも考慮すると,実際に法整備される段階では,無視されることはないと考えています.

現段階では正式な法律はありませんので,何もしなくても「あれは俺のもんだ」と月の所有権を主張することは可能ですし,法律的に問題はありません.本気で主張すれば,ただ単に変人扱いされるだけですw

プレゼントするときは上記のような背景を知らせないほうが喜ばれるでしょう(というか,ここにも書かないほうが良かったのかも知れません ^^;).どうなるかは未知ですので,夢を買う程度の気持ちで考えてください.

---
関連URI:
Lunar Embassy Website
ルナエンバシージャパン購入はこちらから
月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約(宇宙条約)JAXA
宇宙条約の問題点@wikipedia
月協定(参考)月探査情報ステーション
@wikipedia
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月の土地を買いたい人のための情報です。月の土地がプレゼントに大人気。
月の土地を(σ´∀`)σ鐔刻鐔鐓!! | 2006/12/12 1:27 AM
youtube の情報などを掲載しています
you tube で動画を楽しむ | 2006/12/14 12:54 PM
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- | 2007/03/23 10:58 PM
 

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